アメデオ・ G・ カヴァルキーニ

建築家、ミラノ在住。彼の活動はデザイナー、パオロ・リッツァートとの長きに渡るコラボレーションから始まった。1998年、ヤング&デザインコンクールで「ティツィアーナ・マスケローニ」賞を受賞。2000年、建築・デザイン事務所を構えた。様々な改修工事をエキジビションや照明計画を主体としてイタリアを始め海外のプロジェクトを手掛けた。ミラノ・アッサーゴの劇場施工およびフォールム(多目的劇場、競技場施設)」周辺のマスタープランを「グルッポ・カバッシ」社のために設計を行った。展示ブース及び展覧会・展示デザインを中心として活動している。中でも照明メーカー「ルーチェプラン」社の展示ブースのデザインを行うとともに、数々の照明のデザインを行った。2014年ミラノ・トリエンナーレにおいて「ジーノ・サルファッティ、光のデザイン」展のデザインを担当。これにより「コンパッソー・ドーロ」賞のエキジビション・デザイン部門で優勝。NABAにおいてライティング・デザインとIEDミラノのプロダクトデザインのコース指導を行っている。

www.studiocavalchini.com