マリオ・マツッエールは、「イサッス」を、ルーメンセンター・イタリアのためにデザインした作者。

マリオ・マツッエール

マリオ・マツッエール1995年生まれ。建築・工業デザイン学科を卒業。デザインの巨匠アキッレ・カスティリオーニやマルコ・ザヌーソの下で働いた。1996年ニューヨークにおいてID Annuale Design Review の名誉佳作賞を受けた。彼の数多くの作品は、ADI(イタリア工業デザイン協会)Index や The International Design Yearbook に選出されている。2001年には彼のモノグラフィーとして「Thinking About Things」が出版されている。また、彼は、2004年の MoMA (ニューヨーク近代美術館)のデザイン百科事典にも収録されている。Good Design Awardを2009-2010-2011-2013に受賞。Red Dot Design Awardを計6作品が2010-2012-2013年に受賞。IF Design Awardを2013-2014の二度にわたって受賞している。家具業界において最も重要な家具メーカーとの仕事をしている。建築では、イタリアおよび海外におけるの経験を持つ。2011年にはDedalo Minosse Award にも選ばれている。