ルーメンセンター・イタリア

ルーメンセンター・イタリア

ルーメンセンター・イタリアは、40年間に亘って照明機器の研究、デザイン、製造を行う広大な工房です。コンテンポラリーデザインと国際的な市場に対する姿勢は、指標として創立当時より受け継がれております。ルーメンセンター・フランスとしてラファール・レゾリヴィエール(フランス)に設立されました。その当時から著名なフランス人デザイナーによるランプ
の数々がコレクションされています。その後、ルーメンセンター・イタリアとなり、そのコア・ビジネスを強化し、成長、拡大をਢけることで新たにルーメンセンター・ジャパンの開設するまでに至りました。

ルーメンセンター・イタリアは、常日頃その「品質」に重きを置きつつ、「人」と「光」の関係を研究し、革新的な発光源のテクノロジーを実験しています。これによって、人間の生活向上と日常の様々なシチュエーション(リラックス、仕事、文化的機能、対話、食事など)に適したあかりをお届けすることを目指しております。

数々の研究プロジェクトの中でも最も重要なものに「Luumœ」計画があげられます。これは、光と人間の新陳代謝の相互作用を考慮し、色彩再現力が非常に高く、光のスペクトルが自然光に最も近いLED光源を採用いたしました。

ルーメンセンター・イタリアは、エキスポ2015の日本館のフードコートとჵ高なるアンブロジアーナ美術館のためにこのLED光源を導入しました。これによって、食品からレオナルド・ダヴィンチ、ティツィアーノ、ラファエロ、ブルーゲルやボッティチェッリ達の作品のディテールとの色彩の再現が可能となりました。